iDeCo(個人型確定拠出年金)は、掛金が全額所得控除になる最強の節税制度です。2026年現在、iDeCoを取り扱う金融機関は多数ありますが、手数料・運用商品の豊富さ・使いやすさで選ぶべき証券会社は絞られます。本記事では編集部が厳選したおすすめiDeCo口座をランキング形式で紹介します。
iDeCo証券会社おすすめランキング【2026年版】
| 順位 | 証券会社 | 口座管理料 | 運用商品数 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | SBI証券 | 0円 | 38本 | 商品数No.1・低コストインデックスが充実 |
| 2位 | 楽天証券 | 0円 | 32本 | 楽天ポイント連携・初心者向けUI |
| 3位 | マネックス証券 | 0円 | 26本 | iDeCoセレクトプランで厳選商品・管理しやすい |
| 4位 | 松井証券 | 0円 | 40本 | 相談サービス充実・運用商品が最多水準 |
| 5位 | auカブコム証券 | 0円 | 28本 | au経済圏との連携・Pontaポイント活用 |
第1位:SBI証券のiDeCo
iDeCoの口座数・運用商品数ともに業界トップクラス。eMAXIS Slim・SBI・Vシリーズなど低コストのインデックスファンドが充実しており、長期積立に最適です。
- 口座管理料:0円(国民年金基金連合会・事務委託先金融機関の手数料除く)
- 運用商品数:38本(インデックス・アクティブ・バランス型まで網羅)
- WEBサービスが充実・スマホアプリで残高確認も簡単
第2位:楽天証券のiDeCo
楽天経済圏を活用している方に特におすすめ。楽天証券のNISA口座と一体管理でき、初心者でも迷わないシンプルなUIが好評です。
- 楽天・全世界株式インデックスファンドなど人気商品を取り扱い
- 楽天銀行との連携でお金の管理が一元化できる
- スマホアプリが使いやすく運用状況を把握しやすい
第3位:マネックス証券のiDeCo
厳選されたラインナップで迷わず選べるのが魅力。運用商品が多すぎて迷う方には最適な証券会社です。
- iDeCoセレクトプランで良質な商品のみを厳選
- マネックスカード積立と合わせて資産形成の一元化が可能
iDeCo証券会社の選び方
- 口座管理料が無料か確認:大手ネット証券はほぼ無料。銀行系は有料のことも
- 運用商品のラインナップ:eMAXIS Slim等の低コストインデックスがあるか
- 使いやすさ・サポート:スマホアプリの充実度・問い合わせ対応
- 他の口座との連携:NISA・証券口座と同じ会社にまとめると管理が楽
Q. iDeCoはどの証券会社で始めるのがおすすめですか?
2026年現在、手数料・運用商品・使いやすさのバランスが最も優れているのはSBI証券です。運用商品数が38本と豊富で、低コストのインデックスファンドが充実しています。楽天経済圏を活用している方は楽天証券も有力な選択肢です。
Q. iDeCoの口座はいくつ開設できますか?
iDeCoの口座は1人1口座のみです。金融機関を変更したい場合は移管手続きが必要です。最初から自分に合った証券会社を選ぶことが重要です。
Q. iDeCoの掛金は毎月いくらから始められますか?
iDeCoの最低掛金は月額5,000円からです。職業によって上限額が異なり、会社員(企業年金なし)は月23,000円、自営業者は月68,000円が上限です。

