野村証券のiDeCoを徹底解説【2026年版】手数料・商品・評判

証券会社比較

野村証券のiDeCo(nomura iDeCo)の基本情報

野村証券は日本最大手の証券会社の一つで、iDeCo(個人型確定拠出年金)にも対応しています。対面営業が強みのため、サポート面を重視する方に向いています。

項目内容
加入時手数料2,829円(国民年金基金連合会)
口座管理料月327円(他社より高め)
運営管理機関手数料月0円〜(残高・掛金による)
取扱商品数約32本
最低掛金月5,000円
相談窓口全国の野村証券支店・コールセンター

野村証券iDeCoのメリット

1. 対面相談ができる安心感

全国に約130店舗を持つ野村証券では、iDeCoについて対面で相談できます。インターネット手続きが不安な方や、担当者に直接話を聞きたい方にとっては大きなメリットです。

2. 信頼性・ブランド力

創業100年超の老舗証券会社としての信頼性があります。長期にわたるiDeCoの運用を任せる先として安心感を重視する方に向いています。

3. 主要インデックスファンドに対応

野村スリーゼロ先進国株式投信など、信託報酬が低いインデックスファンドも取り扱っています。

野村証券iDeCoのデメリット

1. 口座管理料が他社より高い

SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券が口座管理料0円なのに対し、野村証券は月327円(年間約3,924円)かかります。30年運用すると約11万円の差が生まれます。

2. 商品数がネット証券に劣る

SBI証券(約38本)・マネックス証券(約32本)と比べると商品ラインナップの差はほぼありませんが、信託報酬が低い商品の選択肢という面では差が出る場合があります。

3. ネット手続きが不便

基本的に支店経由での手続きが多く、オンラインでの利便性はネット証券に劣ります。

SBI証券・松井証券との比較

証券会社口座管理料商品数特徴
野村証券月327円約32本対面相談・信頼性
SBI証券0円約38本商品数最多・使いやすい
松井証券0円約40本サポート充実・低コスト
マネックス証券0円約32本iDeCoナビ・使いやすいUI

野村証券iDeCoが向いている人

  • 対面で相談しながらiDeCoを始めたい人
  • すでに野村証券で株式・投資信託を運用している人
  • 手数料よりもサポートを重視する人

コスト重視なら他社が有利

純粋にコストと商品数で選ぶなら、口座管理料0円のSBI証券・松井証券・マネックス証券のほうが有利です。30年間の手数料差は10万円以上になることもあります。

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※加入資格・掛金上限は職業によって異なります

よくある質問

Q. 野村証券のiDeCoから他社に移換できますか?

はい、可能です。iDeCoは運営管理機関(証券会社)を変更できます。移換時に移換手数料(4,400円)がかかりますが、口座管理料0円の証券会社に移ることで長期的にコストを削減できます。

Q. 野村証券iDeCoの掛金はいくらから始められますか?

月額5,000円から始められます。掛金は職業によって上限が異なります(会社員:月1.2万〜2.3万円、フリーランス:月6.8万円)。

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